耐久性について | 結婚指輪のパイロットブライダル

耐久性について

変形やキズに強い確かな耐久性を実現した
ウルトラハードプラチナ<UHP>

ウルトラハード
プラチナ<UHP>(Pt999)
ハードプラチナ(Pt999)

【試験条件】
甲丸リング(幅3mm、甲高1.5mm、サイズ#12)・荷重300N(約30kgf)

店頭にて実際にペンチを使い、硬度を体感することができます。ぜひウルトラハードプラチナ<UHP>(Pt999)の強さを実感してみてください。

「パイロットブライダル」の結婚指輪は、自社で開発した高純度でありながら硬さも併せもつオリジナルプラチナ素材「ウルトラハードプラチナ<UHP>(Pt999)」を採用。開発時には特許も取得しています<ビッカース硬度 Hv200>。この素材は変形しにくく、キズもつきにくいので結婚指輪に適しております。

これをローラーで圧力をかけながら何回もプレス(圧延)し、およそ5分の1の厚さまで圧縮。そこからリングを打ち出す「鍛造製法」で作られています。変形強度は、型に流し込み作る「鋳造」の指輪に比べて約3倍もあります。

オリジナル素材と上記のような製法により、究極の硬さをもった「パイロットブライダル」の結婚指輪ができたのです。

製造工程

鍛造(プレス)製法のマリッジリングの製造工程をご紹介いたします。

1. プラチナ素材を溶解炉で溶かし、型に入れて固めます。
2. 規格の厚みになるまで圧延機でうすく延ばし、密度を高め硬度をアップさせます。
3. リングの元になるドーナツ状のベースリングに型抜きします
4. 抜いたベースリングを連続プレス機で成形すると、ベースリングに厚みが出ます。
5. 品位刻印、メーカー刻印を打刻します。
6. 細かいビーズを噴射してマット(梨地)加工をします。
7. コンピュータ制御により正確に模様の加工をします。
8. リングの表面に模様が刻まれます。
9. リングの内面、表面、側面を1本ずつ丁寧に仕上げます。
10. サイズ、キズ、光沢などを検品して完成です

※ 鍛造(プレス)製法
パイロット独自のインゴット製法に加え、圧延処理、プレス機での絞り打ちなど、いくつもの製造工程を経ることで素材の密度がさらに高まり、比類のない高硬度を実現しています。